住宅ローン減税拡充で国税1000億円、地方税140億円減収=19年度税制改正で政府筋

[東京 14日 ロイター] – 2019年度税制改正に伴う平年度ベースの増減収見込額が、住宅ローン減税の拡充で国税1000億円、地方税140億円の減収になることが分かった。車体課税の見直しでは国税530億円の減収となる。政府筋が明らかにした。

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