米上院、2月8日までのつなぎ予算案を可決
[ワシントン 19日 ロイター] – 米上院は19日、連邦政府機関の一部閉鎖を回避するため、来年2月8日までの支出を手当てするつなぎ予算案を発声投票で可決した。
トランプ米大統領が要求するメキシコ国境の壁建設費用は含まれていない。つなぎ予算によって国土安全保障省など一部政府機関の支出が手当てされることになる。
下院も現行つなぎ予算が21日に期限を迎える前に可決を目指すとみられる。
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