世界GDPの推移を示す動画が話題 中国、他国への強奪で近年急拡大
世界主要国の国内総生産(GDP)過去56年間の推移を示す動画がこのほど、インターネットで投稿された。動画では、中国のGDPが1992年を境に大きな変化を遂げたことが分かった。
米誌ビジネス・インサイダーは24日、スペイン出身のファンドマネージャーであるハイメ・アルベラ(Jaime Albella)氏が今年10月末にツイッターに投稿した動画を紹介した。同動画は、1961年から2017年まで、世界主要国のGDPランキング推移(トップ10)を示した。この56年間、アメリカはGDP規模の世界1位を保持してきた。2位をめぐって大きな変化があった。
関連記事
米国と欧州連合(EU)が中国に関税を課すなか、中国共産党政権は新たな輸出市場を模索することになる
中国・蘇州で受験特別態勢。工事停止に加え、ドローンやAIによる騒音監視まで導入。しかしネットでは「静かな試験より就職先を」と冷ややかな声が広がっている
中国で人気を集めたコスメブランド「ブランクミー」に破産危機が浮上。かつて中国の大手通販サイトでベースメイク部門の売上首位を獲得したブランドである
カナダで神韻公演への爆破予告や公的劇場への契約拒否など、中国共産党の不当な介入が相次いだ。法輪大法協会は「内政干渉を禁じたウィーン条約違反」と訴え、表現の自由と国家主権を守る徹底調査をカナダ政府に求めた
中国で豪雨により自宅が水没。それでも男性はソファでスマホ。ネットでは「この境地に達したい」「焦るほうが負け」と話題に。その達観ぶりに思わずネット二度見