熊本県で震度6弱、官房長官「人的被害は確認されていない」
[東京 3日 ロイター] – 3日午後6時10分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震があった。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模はマグニチュード5.0、最大震度は6弱。地震による津波の心配はないという。
震度6弱を記録したのは熊本県和水町。また、福岡県筑後地方でも震度4を観測したほか、九州、中国、四国地方で震度3から震度1の揺れを記録した。
午後8時過ぎから会見した菅義偉官房長官は、人的被害は確認されていないと述べた。また、九州電力<9508.T>の玄海原発、川内原発に異常はないと語った。
関連記事
メルツ独首相はまた、ドイツは「米軍の駐留と軍事的支援を我々の側に留めることに、引き続き強い関心を持っている」と述べた
ホルムズ海峡の通航権を巡り、依然として大きな対立が続く
アメリカとイランの戦争開始後、カタールの液化天然ガス(LNG)運搬船が5月10日、初めてホルムズ海峡を通過し、パキスタンに向かった
中共外務省は5月11日、トランプ大統領が13日から15日まで中国を訪問すると発表した。トランプ氏の訪中を前に、米中間ではエネルギー、先端技術、軍需サプライチェーンをめぐる対立が続いている
ハンタウイルスの感染者が確認されたオランダのクルーズ船「ホンディウス号」は、現地時間5月10日未明、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島沖に到着した