ロシア、ガス爆発死者39人に 捜索活動終了
[マグニトゴルスク(ロシア) 3日 ロイター] – ロシア中部チェリャビンスク州マグニトゴルスクの高層住宅で昨年12月31日に起きたガス爆発で、インタファクス通信は3日、死者数が39人に増えたと報じた。
副非常事態相は同通信に対し、これ以上がれきに埋まった人はおらず、捜索救助活動は終了したと述べた。
連邦捜査委員会は爆発原因について依然捜査中としているが、爆発物の痕跡は現場で見つかっていないという。
関連記事
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする