対中通商協議の米代表団、近く協議終了 夕方帰国へ=米代表筋
[北京 9日 ロイター] – 北京で行われている米中の次官級通商協議に参加している米農務省のマッキニー次官(貿易担当)は9日、現在中国との協議をまとめており、9日夕方に帰国すると述べた。
同次官は宿泊先のホテルで「うまくいったと思う」とコメント。それ以上の質問には答えなかった。
関連記事
英メディアは、中共が台湾に近い地域で、200機を超える旧型軍用機を改造したドローン部隊を展開していると報じた
米国がイラン対応に集中する一方で、中国は南シナ海で軍事拠点化や艦船配備を拡大している。地域の勢力バランスが静かに変わり始めている
トランプ大統領は4月12日、イランへの圧力を強める一方で、NATO加盟国の対応にも不満を表明した。必要な時に十分な支援が得られなかったとし、米国による同盟維持の財政負担を厳しく見直す考えを表明
著名な時事評論家が近著で、高市早苗首相の歩みを通じ、保守政治の本質を分析。李登輝氏ら6人の師から受けた影響や理念重視の姿勢に着目し、現代政治への示唆を描き出している
停戦の空白を突いて、中共がイランへの兵器支援に動いているとの見方が浮上している。トランプ大統領は、中共が武器を搬入すれば「大きな問題になる」と警告した