原油先物2%下落、世界経済懸念で 続伸9日でストップ

[ニューヨーク 11日 ロイター] – 米国時間の原油先物は約2%下落した。米中通商協議への期待で前日まで9日続伸していたが、世界経済の減速に対する懸念が広がった。

清算値は北海ブレントが1.2ドル(1.95%)安の1バレル=60.48ドル。WTIは1ドル(1.9%)安の51.59ドルだった。

ただ、週間ベースではともに2週連続で上昇。北海ブレントは約6%、WTIは約7.6%それぞれ上げた。

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