米トルコ大統領が電話会談、トランプ氏は両国経済発展の可能性に言及
[ワシントン 14日 ロイター] – トランプ米大統領はツイッターへの投稿で、トルコのエルドアン大統領と14日に電話会談したとし、米国とトルコの経済発展をさらに進める大きな可能性があるとエルドアン氏に伝えたと明らかにした。
また、ここ2週間の過激派組織「イスラム国」の残存者との戦いにおける成果や、シリアのクルド人勢力のための20マイル安全地帯についてエルドアン氏と話したことを明らかにした。
トランプ氏は13日、米国が支援してきたシリアのクルド人勢力をトルコが攻撃すれば、トルコの経済を破壊させるとけん制した。また、米国は、12月に発表したシリアからの撤退を始めているが、シリアのイスラム国への攻撃は続けると表明した。
関連記事
中国共産党軍の高官人事が大きく揺れる中、調査対象との観測が度々流れていた董軍国防相が27日、ロシアのベロウソフ国防相と電話会談し、双方の安全保障協力を強化すると表明した。
イギリス・スターマー首相が28日北京到着後、外交官御用達の雲南料理店「一坐一忘」で初食。箸で味わう姿がSNSで公開。2018年以来8年ぶり訪中で、習近平らと会談予定
インドのニパ感染2人確認でアジア警戒
インド当局は、東部の西ベンガル州で最も危険な感染症の一つであるニパウイルス感染が2例確認された後、感染拡大は制御下にあると明らかにした。アジアの一部の国は、インドからの渡航者に対する健康検査や空港での監視を強化している。
トランプ米大統領は1月28日、SNSを通じてイランに対し、核問題を巡る協議に直ちに復帰するよう求め、応じなければ、より激しい軍事攻撃を受ける可能性があると警告した