米中協議、USTR代表は構造問題で進展ないと認識=共和党議員
[ワシントン 15日 ロイター] – 米共和党のグラスリー上院議員は15日、先週行われた米中通商協議について、通商代表部(USTR)のライトハイザー代表が構造問題で進展は見られなかったと認識していると述べた。
1月末に閣僚級の協議が計画されていることも、関係筋の話で明らかになった。
グラスリー、ライトハイザー両氏は11日に会合。グラスリー議員によると、ライトハイザー代表は中国の米大豆購入について非常に前向きな発言をしたが、知的財産権や技術移転の強要などを巡り「必要とされる構造改革については進展はなかったと述べた」と明かした。
関連記事
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする