ベトナム、北朝鮮・金委員長の訪問に向け準備
[ハノイ 17日 ロイター] – 関係筋2人によると、ベトナム政府は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の公式訪問に向けた準備を進めている。一方で、ベトナム政府の当局者および2人の外交筋は、同国が2回目となる米朝首脳会談の開催地となることに意欲を示していると述べた。
事情に詳しい関係筋は、金委員長が2月4─8日の旧正月の後にベトナムを公式訪問する予定だと述べた。別の関係筋は金委員長の訪問について確認したが、日程は明らかにしなかった。
米国と韓国のメディアは、米国と北朝鮮が2回目の首脳会談について話し合うため、高官協議を今週ワシントンで開くと報じている。[nL3N1ZF1MO]
関連記事
英メディアは、中共が台湾に近い地域で、200機を超える旧型軍用機を改造したドローン部隊を展開していると報じた
米国がイラン対応に集中する一方で、中国は南シナ海で軍事拠点化や艦船配備を拡大している。地域の勢力バランスが静かに変わり始めている
トランプ大統領は4月12日、イランへの圧力を強める一方で、NATO加盟国の対応にも不満を表明した。必要な時に十分な支援が得られなかったとし、米国による同盟維持の財政負担を厳しく見直す考えを表明
著名な時事評論家が近著で、高市早苗首相の歩みを通じ、保守政治の本質を分析。李登輝氏ら6人の師から受けた影響や理念重視の姿勢に着目し、現代政治への示唆を描き出している
停戦の空白を突いて、中共がイランへの兵器支援に動いているとの見方が浮上している。トランプ大統領は、中共が武器を搬入すれば「大きな問題になる」と警告した