米大統領、ダボス会議への代表団派遣を中止 政府機関閉鎖で
[ワシントン 17日 ロイター] – トランプ米大統領は、政府機関の一部閉鎖を理由に、来週スイスで開かれる世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)への政府代表団の派遣を中止した。
ホワイトハウスのサンダース報道官が17日、声明で明らかにした。
トランプ大統領は先週、政府機関の閉鎖継続を受け、ダボス会議を欠席すると表明。政府高官は今週、代わりにムニューシン財務長官とポンペオ国務長官が代表団を率いると明らかにしていた。
関連記事
メルツ独首相はまた、ドイツは「米軍の駐留と軍事的支援を我々の側に留めることに、引き続き強い関心を持っている」と述べた
ホルムズ海峡の通航権を巡り、依然として大きな対立が続く
アメリカとイランの戦争開始後、カタールの液化天然ガス(LNG)運搬船が5月10日、初めてホルムズ海峡を通過し、パキスタンに向かった
中共外務省は5月11日、トランプ大統領が13日から15日まで中国を訪問すると発表した。トランプ氏の訪中を前に、米中間ではエネルギー、先端技術、軍需サプライチェーンをめぐる対立が続いている
ハンタウイルスの感染者が確認されたオランダのクルーズ船「ホンディウス号」は、現地時間5月10日未明、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島沖に到着した