シリア自爆攻撃、米政府はIS犯行の可能性との見方=関係筋
[ワシントン 17日 ロイター] – 米政府は、シリア北部マンビジュで16日に米国人4人が死亡した自爆攻撃について、過激派組織「イスラム国」(IS)の犯行である可能性が高いと見ているものの、確かな結論には至っていない。2人の政府筋が匿名で明らかにした。
2人は、国防総省など複数の米政府機関が犯人の捜査にあたっていると述べた。
また1人は、捜査にあたっている当局者らはISの犯行声明を一蹴していないとし、(ISの犯行である)公算が大きいとまでは言えないまでも、可能性はあるとみていると述べた。 攻撃により、米兵2人と、米軍関連の職務に従事していた民間人2人が死亡した。
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