米特別代表、首脳会談控え北朝鮮代表と協議 進展の兆候なく再協議へ
[ワシントン 8日 ロイター] – 米国務省は8日、27─28日にベトナムで開催される2回目の米朝首脳会談の用意を整えるため、米国のビーガン北朝鮮担当特別大使が今週平壌で北朝鮮側の代表と3日間の協議を行ったことを明らかにした。ただ、今回の協議で進展があった兆候は示唆せず、首脳会談までに代表が再度協議を行う方針を明らかにした。
同省によると、ビーガン氏は6─8日に平壌で北朝鮮高官の金革哲氏と会談し、トランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長がシンガポールでの首脳会談で合意した非核化、米朝関係の改善、朝鮮半島の和平構築に向けたコミットメントを前進させることについて協議した。
その上で「ビーガン特別大使と金革哲氏は米朝再会談に先立ち、再度会合することで一致した」という。
関連記事
TSMCの魏哲家会長は21日の講演で、「中国はロボットを跳びはねさせて見せかけ他のは、実用的な価値はない。ただ見た目が良いだけだ」と率直に語った。また現在、ロボットの脳の95%はTSMCが製造していると述べた。
香港政府はこのほど、「国家安全法」の関連規定を改正し、携帯電話やパソコンのロック解除パスワードの提供を拒否した場合、最長で1年の懲役を科すという規定を導入した
韓国統一部が発表した最新データによると、北朝鮮東北部の豊渓里核実験場周辺地域から来た脱北者のうち、4分の1に染色体異常が見られた。専門家は、これが長期間の放射性物質への曝露と関係している可能性があると指摘している
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた