中国の地方政府、2018年に歳入が計画下回る例相次ぐ=現地紙
[上海 21日 ロイター] – 中国の複数の地方政府が2018年初めに策定した歳入計画を達成できなかったため、同年末までに見込み額の修正を余儀なくされた。中国紙「21世紀経済報道」が21日に報じた。
報道によると、天津市政府の18年の歳入は2106億元(313億5000万ドル)と、前年から8.8%減少し、目標の達成率は94%にとどまった。
同市の財務局は、目標未達は政府による生産能力の削減と大気汚染対策が要因だと説明したという。
関連記事
「ポケットに手」の姿で日本側への「無礼」と批判を浴びた中国外務省の前アジア局長・劉勁松が、駐オーストラリア大使に着任した。日中協議では、中共側が事前調整なく撮影・報道する一幕もあった。
台湾のサイバーセキュリティ企業TeamT5は、中共と関係するハッカー集団がDeepSeekなどのAIを悪用し、海外へのサイバー攻撃を拡大していると報告した。攻撃件数は従来の2倍以上に増え、Claude Codeの悪用事例も確認された
米中のAI競争が、モデル性能や計算能力から軍事・宇宙分野へ広がっている。半導体、電力、人型ロボット、自律システムを巡る両国の強みと弱み、AI軍備競争の次の主戦場を専門家が分析する
今後数十年、世界の移民の出身地として存在感を増すのはサハラ以南アフリカか。豪人口統計学者が指摘。人口減少に直面する欧州や東アジアで、技能移民をめぐる獲得競争が激しくなる可能性も
米メタの元幹部が法廷で証言。「利用者の安全より利益を優先してきた」13歳未満の子供が利用していることを把握しながら、対策に明確な目標を設けていなかったと指摘。ザッカーバーグ氏への厳しい批判も飛び出した