【動画ニュース】中国製スマートスピーカーに隠れたセキュリティー上のリスク 専門家が注意喚起

近年、スマートホーム製品が各国で注目され、特にスマートスピーカーが人気を集めています。一方、専門家の間ではスマートホーム製品による個人情報漏洩の問題が懸念されています。スマートスピーカーを例にして言えば、台湾で市販されている製品のほとんどが中国で作られているため、セキュリティー上の危険性があるのではないかと言われています。

スマートスピーカーは主に声を使って操作し、歌のリクエストから天気予報まで様々な機能を持っています。台湾では2019年はスマートホーム製品の爆発年であると言われていますが、専門家はセキュリティー上の危険性に対して注意を促しています。

技術者 TIM氏

▶ 続きを読む
関連記事
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている
年末の上海。公園で露宿していたとみられる男性が死亡した。動画のコメント欄に並んだのは「朱門酒肉臭、路有凍死骨」。古い言葉が、いまの現実と重なっている
日本では、運が悪ければ上から落ちてくるのは鳥のフンくらい。だが中国ではスケールが違う。包丁にハサミ、レンガ、さらには糞便まで。上を向いて歩く理由が、そこにある。
習政権が中国に残したもの。中国社会はここまで来た。独裁と崩壊を告発する長文が、海外の投稿企画で入賞した。