(新唐人)

【初日に遅刻したくない】32km先の職場に向かって夜道を歩いた青年

まもなく4月。新天地で活躍する人々は期待に胸を膨らませる一方、しばらくは慣れないことやハプニングでドキドキ、ハラハラの毎日が続きそうです。米アラバマ州バーミングハム在住のウォルターさんもそんな一人です。転職が決まり、新しい職場に出勤する前日、車が突然故障してしまいました。

4時間だけ睡眠をとると、彼は約32キロ先にある新しい職場に歩いて向かうことにしました。初日に遅刻したくなかったからです。早朝3時頃、警察が歩いているウォルターさんを発見。「なぜ夜中にこんなところを歩いているの」と、理由を聞き出します。

その話を聞いた警察は、車で送ることを提案、朝ごはんまで用意してくれました。さらに、体を休めるよう教会へ連れて行ってくれたのでした。

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