G7外相会合、サイバー犯罪対策強化などで合意

[ディナール(フランス) 6日 ロイター] – 主要7カ国(G7)外相会合は6日、2日間の討議を終え閉幕した。ポンペオ米国務長官が欠席する中、目立った意見の対立はなく、サイバー犯罪リスクへの対応強化のほか、男女不平等の是正やアフリカ・サヘル地域での違法取引の防止に取り組むことで合意した。

昨年のG7首脳会議(サミット)ではトランプ米大統領が首脳宣言の受け入れを拒否する事態となった。

今回のG7会合の議長国フランスは野心的な目標を避け、コンセンサスが得やすい分野に焦点を絞った。

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