トランプ氏別荘侵入の中国人女、宿泊先から複数電子機器
米フロリダ州にあるトランプ大統領の別荘「マール・ア・ラーゴ」に不法侵入したとして逮捕・起訴された中国人の女は8日、地元連邦地裁での保釈聴聞会に出廷した。検察側は、女が宿泊したホテルの部屋から、隠しカメラを発見するための装置や、USBメモリー9個、SIMカード5枚、現金7500ドル(約83万3520円)と663人民元(約1万978円)を見つけたことを明らかにした。
検察側は、捜査員が女の携帯電話を解析した結果、「国連中国系米国人協会のイベントのために訪れた」という女の主張を証明できる証拠は発見できなかったとした。
起訴状によると、張玉静(音訳、Yujing Zhang)と名乗る女は、3月28日中国上海から飛行機で、ニュージャージー州ニューアーク・リバティー国際空港に到着した。
関連記事
ザワークラウトを中心とした食事法がトランプ政権内で拡大。発酵食品と牧草牛肉、糖質制限を組み合わせ、減量や腸内環境改善の効果が注目されている
ホワイトハウス南庭に仮設八角ケージが完成し、総合格闘大会が開催される。独立250周年記念行事の一環で、約4千人が会場観戦、10万人超が屋外で視聴予定。大会費用はUFCが負担する
中共の警告を受けつつも、トランプ大統領は台湾の賴清徳総統との通話に前向きな姿勢を示した。実現すれば数十年ぶりの直接対話となり、米中関係への影響が懸念される
フロリダ州ドラールのベネズエラ料理店「El Arepazo」をサプライズ訪問。名物アレパを買い、地元住民から「アメリカ!」「トランプ!」の歓声。マドゥロ逮捕後の支持示す行動に感謝の声相次ぐ
トランプ大統領は17日、ホワイトハウスで全米向け演説を行い、インフレ沈静化や賃金上昇、雇用拡大、移民対策、関税を軸にした投資呼び込みなど11か月の成果を強調。来年の経済・医療・住宅政策の方向性も示した