米国民の約半数、イランと数年以内に開戦と予想=調査

[21日 ロイター] – ロイター/イプソスが21日に公表した調査によると、米国民の約半数は数年以内にイランとの開戦を予想している。

調査によると、イランが米国の安全保障上の脅威になるとの懸念は昨年より高まっている。ただ、イランへの先制攻撃は大半が反対。一方、イランが米軍を攻撃した場合、5人中4人は、限定的、もしくは全面的に反撃すべきだと考えている。

調査は5月17─20日に実施。全米1007人から回答を得た。うち、民主党員は377人、共和党員は313人。誤差の範囲は4%ポイント。

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