イラン大統領「爆撃されても降伏せず」、米との舌戦激化

[ジュネーブ/ロンドン 23日 ロイター] – イランのロウハニ大統領は23日、イランは米国の圧力に屈しないとし、たとえ爆撃されたとしても自国の目標を断念することはないと表明、米国との舌戦を激化させた。国営イラン通信(IRNA)が伝えた。

両国の関係は、米国がイランによる脅威があるとして中東地域に空母打撃群と爆撃部隊を派遣したことを受けて緊張が高まっている。

トランプ米大統領は昨年、2015年のイラン核合意から離脱した後、イランへの制裁を再開。今月にはすべての国にイラン産原油の輸入停止を求め、制裁を強化した。

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