(Illustration - Shutterstock)
最愛の妻に囁いた最期の言葉

100歳のおじいちゃん、28時間後に天国にいる妻を追う

この二人のラブストーリーはまるで恋愛小説をモデルにしたかのようなそんなお話です。結婚して70年、悲しいはずの死別さえもこの二人の仲を引き裂くことはできなかったのです。

オハイオ州シンシナティに住むヘレン・アウアーは椅子に座っている時に、94歳でその生涯をとじました。そして夫のジョーは彼女を見てすぐに、最愛の妻が先に逝ってしまったことに気づいたそう。悲しみの中、彼女を見送るためキスをしながら「そこまで連れて行っておくれ」と最後に囁きました。

An American couple have died within 28 hours of each other after being married for 73 years http://t.co/wR61gfeE4w pic.twitter.com/AiMoVBQELY

▶ 続きを読む
関連記事
「いい塩梅」の語源は、文字どおり塩と梅。梅を漬けると生まれる梅酢と塩の加減から生まれた言葉は、やがて人間関係や国を治める知恵を表す言葉へと広がっていきました。
寛大な人は特別な性格だからではなく、周囲の人の気持ちや変化に気づく力が高いのかもしれません。研究が示す「寛大さを育てる方法」を紹介します。
慢性炎症は、老化や糖尿病、認知症など多くの病気の背景にあると考えられています。専門家が、免疫バランスと腸内環境の関係、そして健康寿命を延ばすために今日からできる習慣をわかりやすく解説します。
肩や首の痛みの原因と対処法を、リハビリ専門医が解説。正しい座り方・枕の選び方・毎日できる3つのストレッチで、慢性化する前にセルフケアを始めましょう
30代、40代のビタミンD不足が、将来の脳の健康に影響するかもしれません。最新研究では、認知症の症状が現れる何年も前から脳に変化が起きる可能性が示されました。今からできる対策をわかりやすく紹介します。