8000人もの赤ちゃんにそれぞれ違う歌を届け、ベテラン助産師の取り組み

妊婦にとって「お産」は常に不安と恐怖心がついて回るもの。ですがそれと同時に得られる喜びも大きく、それは出産を助ける側にも同じことが言えます。

中でも40年のベテラン助産師キャリー・アンドリュージャジャさんによる出産は特別だと言われています。妊婦たちは安心して出産に望めるのはもちろんのこと、生まれて間もない赤ちゃんにもあるサプライズを用意しているからです。

ペンシルバニア州のピッツバーグにある産婦人科に勤めるアンドリュージャジャさんは40年のベテラン助産師の名の他に「歌うお医者さん」の名も持ち合わせていて、過去に8000人以上もの赤ちゃんに「What a Wonderful World」や「Happy Birthday」を歌ってきたそうです。

▶ 続きを読む
関連記事
長年治らなかったPTSDが、呼吸で変わる――。9・11を生き延びた女性の実例と最新研究から、迷走神経刺激が心と体を静かに立て直し、回復を支える可能性を読み解く。治療に行き詰まる人に、新たな選択肢を示す一篇。
腰や足の冷え、夜間の頻尿は「腎の冷え」のサイン。粒のままの黒こしょうを肉と煮込むことで、温かさが下半身に届き、体の内側から静かに整っていきます。
「いつかやろう」が人生を止めてしまう理由とは?年齢や才能の言い訳、スマホ依存まで、行動できない心の仕組みを9つの理論で解説。今すぐ一歩を踏み出したくなる、背中を押す思考の整理術です。
「減塩=健康」と思い込んでいませんか。塩を減らしすぎることで起こり得る不調を、中医学と最新研究の両面から解説。体質に合った“正しい塩の摂り方”を見直すヒントが詰まっています。
避けられないと思われがちなマイクロプラスチックですが、日々の選択で暴露は減らせます。加熱調理や衣類、日用品の見直しなど、今日から実践できる具体策を科学的根拠とともに分かりやすく紹介します。