ファーウェイ、北朝鮮の通信暗号化に協力=38ノース
北朝鮮の携帯通信網の建設にファーウェイと別の中国企業が技術協力している。北朝鮮情報を専門的に扱うサイト「38ノース」が7月22日報じた。「38ノース」が入手した北朝鮮のネットワーク企業の会議記録に、この情報が記されているという。
会議は2008年5月28日、マレーシアのクアラルンプールで、朝鮮郵便通信(Korea Posts Telecommunications)とエジプトの通信企業オラスコム・テレコム(Orascom Telecom)の間で行われた。
この2社は、中国通信大手、華為技術(ファーウェイ)と通信技術企業パンダなどの協力を経て、2008年12月に北朝鮮の高麗リンクサービスを設立した。
関連記事
中国・ネパール国境で発生した大規模な土石流について、専門家は氷河崩壊に加え、大規模開発など人為的要因が被害を拡大させたと指摘
AIが仕事を奪う未来は、もう始まっている?
社長も外国人も役者。高級車はレンタル、札束も偽物。上海で「偽のビジネス世界」を丸ごと作った詐欺が発覚。被害は約3億円に上った
仕事で疲れた頭を休めるため、黙々と布を縫う。中国の若者の間で、パッチワーク教室が人気
夏休みは「会社員体験」? 中国で小学生向けプログラムがブーム。5日で約19万円のコースも