(Illustration - Getty Images)

墓泥棒現る!人の思い出を踏みにじる盗人の正体とは?

墓地は、誰にとっても亡くなった人との時間を遡れる神聖な場所ではないだろうか?

しかし、実際に「墓荒らし」や「墓泥棒」という大変罰当たりな者も存在するようだ。中にはお供え物や花を盗むだけでない。19世紀に実際に、著名人の墓を掘り起こしてその遺体を医師たちの解剖のために盗んだという「遺体泥棒」もいたという話が残っている。

近年では、オハイオ州のニューロンドンで墓泥棒の存在が発見された。犯罪とはほぼ無縁なこの2500人規模の小さな村で、それは起こったのである。何年か前の夏に、墓参りに来ていた人たちが、供え物や形見、花などが消えていることに気がつき、「墓泥棒」の存在を認め、被害報告を出したそうだ。

▶ 続きを読む
関連記事
がん細胞は糖だけでなく、脂肪やアミノ酸など複数の燃料を使い生存します。研究者は、この代謝の柔軟性を断つ新たな治療戦略に注目しています。
植物が元気に育たない原因、実は水やりの時間かもしれません。朝が最適な理由や、病気を防ぐ正しい与え方を専門家が解説。初心者でもすぐ実践できる園芸の基本が分かります。
目を大きく見せたい一心で引く内側アイライン、実は目の健康を傷つけているかもしれません。専門家の警告と実例から、ドライアイや眼疾患を防ぐ正しいアイメイクとクレンジングの要点を解説します。
1日15分の速歩きが寿命を延ばすかもしれない——最新研究が示す、歩く「量」と「速さ」の意外な効果。無理なく健康を底上げする、今日から始めたい歩行習慣のヒントを紹介します。
高価な美白ケアでも薄れないシミ。その原因は、実は毎日の食事にあるかもしれません。科学的研究をもとに、内側からメラニンに働きかけ、うるおいと透明感を育てる5つの身近な食材を紹介します。