グアテマラ、米と「安全な第3国」で合意 トランプ氏の圧力受け
[ワシントン 26日 ロイター] – グアテマラは26日、米国への難民申請手続き中の移民を巡り、いわゆる「安全な第3国」になることで合意し、米政府との合意書に署名した。
グアテマラのモラレス大統領は先週、同合意書に署名するはずだったが、グアテマラの憲法裁判所は議会の承認を得ずにこうした合意書に署名することはできないと判断。議会は夏季休暇に入っていたため対応が遅延し、トランプ米大統領は23日、同国に対する関税措置などの導入を検討するとツイッターに投稿し、圧力を高めていた。
関連記事
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される
台湾国防部は12日、11日午前6時から12日午前6時までの24時間に、中国軍機5機と軍艦6隻が台湾海峡周辺で活動したと発表した。このうち軍用機3機は台湾海峡の中間線を越え、台湾北部および南西空域に進入した。これにより、それまで13日間続いていた中国軍機による台湾周辺活動の空白期間は終了した。
地政学的観点から見ると米イランの現在の状況は微妙な均衡を保っている。双方は、できるだけ直接衝突を避けようとしており、その背景には世界のエネルギー市場の安定という重要な要因がある
フィンランド政府は、中国発の格安通販サイトから大量に流入する小包への規制強化を検討。欧州委の検査では多くの製品から有害物質が検出され、消費者安全や環境への懸念が拡大している。
多くの人が関心を寄せている問題、それはこのイラン戦争が最終的にどのように終わるのかという点だ。最近、ネットメディアのアクシオスが分析を行っており、大きく分けて5つの結末があるとする