郭文貴氏、中国の米大統領選介入への4つのアプローチ「ウォール街やロビー団体」=米メディア
米国に亡命した中国人富豪の郭文貴氏はこのほど、米メディアに対して、中国は2020年の米大統領選挙に介入していると述べた。中国当局は「どうしてもトランプ大統領の再選を阻止したい」という。
米メディア「ワシントン・フリービーコン」30日付は郭文貴氏の話を引用し、中国当局は2018年の米中間選挙以降、さまざまな手段でトランプ大統領の再任を妨げようとしていると指摘した。
トランプ政権は発足後、強硬な対中政策で中国当局に大きな打撃を与えた。郭氏は、「中国は、トランプ大統領がさらに4年間統治することを絶対、許してはいけないと考えている」と話した。
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