国連安保理、北朝鮮ミサイル発射巡り非公開会合へ=外交筋
[ワシントン 31日 ロイター] – 英独仏は国連安全保障理事会に対し、北朝鮮による短距離弾道ミサイル発射を巡り8月1日に非公開会合を開くよう要請した。外交筋が明らかにした。
韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は31日、2発の短距離弾道ミサイルを発射した。北朝鮮は25日にも短距離弾道ミサイルを2発発射している。
ステファン・ドゥジャリク国連事務総長報道官は記者団に対し、グテーレス事務総長は北朝鮮によるミサイル発射は「朝鮮半島の非核化に向けた交渉の再開がいかに大切かを改めて思い起こさせる出来事」との見解を示していると述べた。
関連記事
4月22日、トランプ米大統領は、核合意の早期成立を急いでいないとの考えを改めて示し、「爆撃よりも封鎖の方がイランに対する抑止力になる」と述べた
米FOXニュースは4月21日、22日に予定されていたアメリカとイランの協議が、イラン指導部内のクーデターを受けて直前で頓挫したと報じた
前日、トランプ米大統領は2週間の停戦延長を発表していた。イランの高官は22日、軍が戦略的水路で船舶を拿捕したことを受け、停戦違反と主張する行為が続く中、ホルムズ海峡を再開することは「不可能」だと述べた。
中国共産党による技術的権威主義の拡大を抑止する狙いから、米下院「対中国特別委員会」ジョン・ムーレナー委員長は21日、新たな半導体輸出規制法案を提出した
トランプ大統領は、拿捕された船に「中国からの贈り物」が積まれていたと述べ、中共がイランへの軍事補給に関与している可能性に関心が集まっている