Shutterstock

「怠け者」のワンちゃん 偶然にも7位でハーフマラソンを完走する

アラバマ州のエルモントで開催された第一回ハーフマラソンにおいて、166人が完走しました。完走した走者の内、偶然にも7位でゴールインしたのは、たまたまこのレースに紛れ込んでしまったルディビンという2歳半のブラッドハウンドという犬種のワンちゃんでした。

「用を足す」ように46歳のエープリル・ハムリンが何気なくルディビンを外に出したところ、ルディビンは資金調達のために参加していた他のランナーたちと走り始めました。エルモントで開催されているハーフマラソンは、トラックレス・トレイン・トレックとしても知られており、地元の学校の運動教育プログラムへの資金を調達することを目的として発足しました。

「前日の夜、檻から出してあげたら、あんなところで発見されるなんて思ってもいなかった」と、エルモント高校の進路カウンセラーとして勤務しているハムリンは、レース翌日にFacebook上に投稿しました。「中心地から離れた大きな農場に私たちは住んでいるので、ルディビンはてっきりその辺をブラブラしているだけだと思っていました」と後日ABCニュースに語っています。

▶ 続きを読む
関連記事
肩の痛みは「安静」だけでは回復しません。簡単な可動域テストで状態を確認し、急性期を過ぎたら軽い運動で自然な回復を促すことが、五十肩の予防につながります。
真冬は肺が乾き、腎が冷えやすい季節。脾を養い、気の上下を整える食事が大切です。ターメリックと魚介を使ったパエリアで、体の内側から冬の乱れを調えます。
毎日触れるスマホ、実は細菌だらけかもしれません。便座以上とも言われる汚れを、端末を傷めず安全に落とす方法を専門家が解説。間違いがちなNG清掃にも注意喚起します。
ドアノブで「パチッ」となる人は要注意。静電気は乾燥だけでなく、体の内側の不調サインかもしれません。水分補給や服選びなど、今日からできる改善法をわかりやすく解説します。
夜更かしは肌荒れや記憶力低下だけでなく、免疫や代謝にも影響する。中医学がすすめる4つの回復習慣を取り入れ、体への負担を最小限に抑える方法を紹介。