ボタン型電池の誤飲で幼児死亡 医師が衝撃写真を公開
それはクリスマスの2日後の出来事だった。米オクラホマ州に住むフローラ一家は2歳のブリアナちゃんと一緒に祖父母の家で楽しい時間を過ごしていた。
数時間後、少女は病院に担ぎ込まれるとすぐに死亡が確認された。検査の結果、少女の体内からはボタン型電池が発見された。
ブリアナちゃんは数日間、体調を崩しており、微熱や嘔吐などの症状があった。その日、吐血して真っ青になった彼女の様子に異変を感じた両親は、急いで救急車を呼んだ。
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