原油先物は2%超反発、産油国の相場支援策巡る観測やドル安で

[シンガポール 8日 ロイター] – アジア時間の原油先物は反発。オーバーナイトでは世界的な景気減速で原油需要が減退するとの懸念から4%超下落したが、アジア時間はドル安を背景に2%超上昇している。

サウジアラビアや他の石油輸出国機構(OPEC)加盟国が原油価格下支えに向けた一段の対応を協議中との情報も支援材料となっている。

0032GMT(日本時間午前9時32分)時点で、北海ブレント先物<LCOc1>は1.29ドル(2.29%)高の1バレル=57.52ドル。

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