米政権、政府援助必要な低所得層のビザ・永住権申請阻止へ
[12日 ロイター] – トランプ米政権は12日、政府援助を必要とする低所得者の非移民ビザおよび永住権の申請を却下することを可能にする新たな規定を発表した。
不法・合法移民の流入減に向けたトランプ大統領の取り組みの一環。
収入基準を満たしていない申請者、もしくはフードスタンプ(食料配給券)や公営住宅、メディケイド(低所得者向け医療保険)などの政府援助を受けている申請者が対象になる。新規定の下、数十万人の申請が却下される可能性がある。10月15日から施行する。
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