米経済は極めて順調、中国との合意「まだ用意ない」=米大統領

[ワシントン 18日 ロイター] – トランプ米大統領は18日、米経済について楽観的な見方を示し、リセッション(景気後退)を巡る懸念をはねつけた。

「(米経済は)極めて順調で、米国の消費者は裕福だ。私は大規模な減税を実施し、彼らは資金を蓄えた」と語った。

中国との通商問題に関しては、中国は合意する用意があると確信しているとした上で「私にはまだ合意する用意がない」と述べ、香港で続くデモの解決が先だとの見解をにじませた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党が神韻芸術団を標的に、著名人の名義を流用した爆破脅迫メールを送信するなど、海外での妨害を強化している。共産主義以前の中国の伝統文化を表現している神韻に対する妨害工作が多発している
南アジアの安全保障は陸上中心から海洋へと重心を移しつつある。インド洋ではインドの海洋核抑止強化と中国の情報活動が交錯し、制度不在の中で誤算や緊張激化のリスクが高まっている。
トランプ政権は、西太平洋での軍事抑止力を重視し、第一列島線に沿った防衛体制の再構築を進めている。米高官は、第一列島線のいかなる地域に対する侵略も阻止できる軍の構築を目標としていると述べた
米司法省が1月30日に公表したジェフリー・エプスタイン関連文書により、イギリスのアンドルー王子が中共の習近平と長時間にわたり同じ場にいた経緯が浮かび上がった
米国が中国やその他の敵対者を抑え込むためにラテンアメリカでの影響力を強めているのと同時期に、この中国の病院船は同地域を巡回している