焦点:戦うカシミールの町、「自治権はく奪」で強まるインド支配
Zeba Siddiqui and Fayaz Bukhari
[スリナガル 20日 ロイター] – インドが実効支配するカシミール地方最大の都市スリナガルでは、人口が密集するスーラ地区の入り口を、若い男たちが一週間以上、24時間体制で警戒している。
12カ所ほどある地区への入り口には、レンガや金属の波板、材木や丸太を使ったバリケードが築かれている。石を手に「武装」した若者たちが、こうした障害物の後ろに集まる。インドの治安部隊や武装警察の侵入を阻むためだ。
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