体は死んでもまだ「生きている」 死後の意識について研究者が語る
死ぬと何が起こるのか。この謎の解決に近づく研究結果が発表された。
ニューヨークの研究チームによると、人は死ぬ瞬間にもはっきり意識があるとのことだ。
これまでは、臨死体験に関する主張を疑問視するものも多く、生理学的・心理学的要因によるとされてきた。しかし、ある研究により、身体的な死が訪れ生命の兆候が失われても、人の意識は働き続けているということがわかった。
すなわち、人は自分が死んだと分かっているということだ。病院で亡くなった人の場合、医師が自分の死を宣告しているのが聞こえるという。
関連記事
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。
出会いを広げるはずのマッチングアプリが、知らないうちに心を疲れさせているかもしれません。最新研究から見えてきた、孤独感や不安、自尊心への影響と上手な付き合い方を探ります。
呼吸、水、自然、沈黙など、数分でできる小さな習慣がストレスを和らげる助けに。今日から試せる10の方法を紹介します。
何気なく家の中を歩き回るだけでも、体は喜んでいるかもしれません。軽い活動が健康を支える理由とは。