英・独・仏が共同声明、「南シナ海の緊張の高まり懸念」
[ロンドン 29日 ロイター] – 英国、フランス、ドイツは29日、米海軍のミサイル駆逐艦「ウェイン・E・マイヤー」が28日に中国が領有権を主張する南シナ海の海域を航行したことを受け、南シナ海における緊張の高まりに懸念を表明する内容の声明を発表した。
声明は、英外務省が共同声明の形で発表。「域内の危険と不安定化につながる恐れがある」と指摘した。
関連記事
トランプ氏によるイラン核施設への軍事攻撃を支持する政治評論。核開発の手遅れになる前の「行動」こそが、危機を回避し世界をより安全にしたと論じる
イランのイスラム革命防衛隊は29日、バーレーンとクウェートに向けて新たな無人機とミサイルを発射した。米軍は27日、イラン軍の標的に対して新たな攻撃を実施した。トランプ大統領は「停戦崩壊もあり得る」と警告を発している
香港は前へ進んでいるのか、それとも後退しているのか。一本の動画が、その問いを投げかけた
2018年、川崎栄子さんら脱北者5人が北朝鮮政府を相手取り訴訟を起こした。今年1月26日、東京地裁は北朝鮮の不法行為を認め、原告1人につき2200万円の賠償を命じる判決を下した。川崎さんが北朝鮮で体験した地獄のような生活とはどのようなものだったのか
米軍は6月26日、ホルムズ海峡で貨物船がドローン攻撃を受けたことへの報復として、イランに対する攻撃を実施したと、米中央軍(CENTCOM)が発表した。