(GaudiLab/Shutterstock)

なぜ人は過去にとらわれるのか、人間と記憶の関係性

人は日記を習慣的につけたり、著名人の自伝を読んだりと、何かと記憶や過去にこだわる。その理由はなぜだろう。

ここ数十年で「記憶」は人類の個々を形成する土台の基礎を担っている、という研究結果が出ており、さらにそこには4つの重要なポイントがあるという。

一貫した自主性は時間の経過とともに形成される。我々は誰なのか、これからはどうなるかを記憶が教えてくれます。

▶ 続きを読む
関連記事
太陽光は、気分に関わる脳内物質や体内時計、ビタミンDの生成に関係しています。安全に日光を浴びることは、心の健康や睡眠を支える習慣の一つです。
音や音楽は、気分だけでなく心拍やストレス、睡眠にも関わる可能性があります。音楽療法と音による癒しの違い、日常での取り入れ方を紹介します。
同じうつ病と診断されても、抗うつ薬が効く人と効かない人がいるのはなぜでしょうか。その違いには、一人ひとり異なる体内の生化学的な状態が関係している可能性も。研究者が注目する5つのパターンと個別化治療の可能性に迫ります。
ゴースティングは、理由や区切りがないまま関係が終わるため、反すう思考や自己否定を招きやすいといいます。拒絶より立ち直りにくい理由と、心を整理するヒントを紹介します。
借金を抱えていると、お金の不安や選択肢の少なさが日々のストレスに。完済がもたらす自由と幸福感を6つの視点から解説。返済を前向きに続けるヒントが見つかります