8月韓国輸出は前年比13.6%減、予想と一致 9カ月連続のマイナス

[ソウル 1日 ロイター] – 韓国政府が発表した8月の輸出は前年比13.6%減少し、9カ月連続でマイナスとなった。最大の輸出相手国である中国からの需要の鈍化や、世界的なコンピューターチップ価格の下落が背景。

8月の輸出は、ロイターがまとめた市場予想の中央値と一致した。2桁台のマイナスとなるのは3カ月連続。

これは韓国の成長見通しをさらに悪化させ、中銀が追加的な金融緩和を実施すべきとの主張を強めることになる。

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