スーダン前大統領、サウジ皇太子から26億円受領認める
[ハルツーム 31日 ロイター] – 汚職などをめぐるバシル前スーダン大統領の公判が31日開かれ、前大統領はサウジアラビアのムハンマド皇太子から2500万ドル(約26億6000万円)を受け取ったと証言した。
ただ、自らの利益のために金銭を受け取ったり使ったりはしていないと主張した。
裁判官はこの日、前大統領を外貨の不正所持や汚職の罪で正式に起訴した。前大統領側は起訴内容を否認した。裁判官は前大統領の保釈請求を認めず、勾留期間については9月7日の公判で決定すると述べた。
関連記事
キューバでは近年、経済の悪化とエネルギー不足が深刻化しており、最近では大規模停電や地震にも見舞われている。ルビオ米国務長官は、キューバ経済はすでに完全に機能しておらず、そのため指導者の交代が必要であると指摘した。
英ケント州でB群髄膜炎菌が流行し、学生を中心に29例の感染と2人の死亡が確認された。英国保健安全保障庁(UKHSA)はワクチン接種と抗菌薬投与の対象を拡大し、封じ込めに向けた厳戒態勢を敷いている
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った。これらの発言は日米首脳会談の翌日に行われた
ホルムズ海峡は2月28日の紛争開始以来、事実上封鎖されている。ホルムズ海峡を巡り、トランプ氏の要請を受けて日本を含む20カ国が再開支持を表明
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。