ウォルマート、拳銃などの弾薬販売を全米で停止 銃乱射事件受け

[3日 ロイター] – 米小売り大手ウォルマート・ストアーズ<WMT.N>は3日、テキサス州およびオハイオ州での銃乱射事件に対する措置として、全米の店舗で拳銃や殺傷力の高いライフルの弾薬販売を停止すると発表した。

また唯一、拳銃を販売しているアラスカ州での拳銃販売も停止するとした。

今回販売を停止するのは全ての拳銃の弾薬やショートバレルライフルの一部弾薬。現在の在庫がなくなった後に停止する。ショートバレルライフルの弾薬は一般的に一部の狩猟用ライフルに使用されるが、大容量の弾倉を備えた軍事用銃器類にも使用できる。

▶ 続きを読む
関連記事
日本政府とUNHCRによる政策協議が外務省で開催され、人道危機と難民問題への対応に向けた協力深化を確認した
4月22日0時過ぎ、トランプ大統領は、ホルムズ海峡の封鎖によってイランが1日当たり5億ドルの損失を被り、財政が行き詰まりつつあると明かした
中共の官製メディアは、自主開発した海底ケーブル切断装置が水深3500メートルの深海で試験に成功したと明らかにした。専門家は、この技術が台湾やグアムの戦略安全保障を脅かしかねないとして、国際的な連携強化と制裁措置の整備を訴えている
米インド太平洋軍司令官のサミュエル・パパロ氏は4月21日、台湾の頼政権が提案した追加の防衛予算に対して最大野党・国民党が難色を示している状況を念頭に、米国の台湾防衛への関心は「台湾自身の関心を上回ることはできない」と強調し、予算の早期成立を促した
中国出身の梁天瑞容疑者は、米中西部を旅行中に米軍機や空軍基地施設を無断で撮影したとして起訴された