南アフリカで飼育放棄されたライオン108頭、その真相は!?
広大な大自然と無数の野生動物、南アフリカはアフリカ有数の観光大国です。特に百獣の王ライオンは観光のハイライト。ライオンと写真を撮ったりハンティングをして毛皮を持ち帰ったりなど、数多くの観光客を惹きつけています。
しかしそんな観光客のお金目当てに、違法なライオン飼育が横行しているのも悲しい事実。そして今回、史上最悪と言えるライオン繁殖施設が摘発されました。劣悪な環境下に108頭ものライオンが詰め込まれていたのです。
事の発端は、ジャーナリストに寄せられた匿名の情報。その情報をもとに「動物虐待防止協会(NSPCA)」が南アフリカ北西にあるピエニカ・ファームに赴くと、そこには信じ難い光景が広がっていました。
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