中国とファーウェイ巡る協議望まず=トランプ米大統領

[ワシントン 4日 ロイター] – トランプ米大統領は4日、中国と通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)について協議することは望んでいないと語った。

トランプ大統領は記者団に対し、ファーウェイは「国家安全保障への懸念」と強調。「米軍や情報機関に対する大きな懸念で、米国はファーウェイと取引しない」と述べた。

その上で「中国に関しては状況が今後どう転ぶか見守ろう。しかし、ファーウェイについては現時点で米国が協議することを望んでいる議題ではない」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある
2026年2月4日、中東の火種は、少し抑え込まれたかと思えば、また煙を上げ始めた。 ロイター通信が報じたところ […]
台湾の頼清徳総統は2月3日、台湾は中国ではなく他の民主主義諸国との経済協力を優先すべきだと述べた。頼政権は人工 […]
28日、トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿し、アメリカが現在、超大規模な艦隊をイランに向けて接近させていると明らかにした。この艦隊は高速かつ強力な火力を備え、圧倒的な存在感を持ち、空母「エイブラハム・リンカーン」を中核とする。規模は、かつてベネズエラに派遣された艦隊を上回るという。