トランプ米大統領、タリバンとの和平交渉は「死んだ」
[ワシントン 9日 ロイター] – トランプ米大統領は9日、アフガニスタンの反政府勢力タリバンとの和平交渉は頓挫したと述べた。しかし、駐留米軍の撤収については検討を続けるとした。
トランプ大統領は記者団に対し「私の知る限りでは、和平交渉は死んだ」と語った。
アフガニスタンの首都カブールで米兵らが犠牲となった自爆テロを受け、トランプ大統領は8日に大統領山荘キャンプデービッドで予定されていたタリバンの有力指導者と同国のガニ大統領との秘密会談を急きょ取り止めた。
関連記事
キューバでは近年、経済の悪化とエネルギー不足が深刻化しており、最近では大規模停電や地震にも見舞われている。ルビオ米国務長官は、キューバ経済はすでに完全に機能しておらず、そのため指導者の交代が必要であると指摘した。
英ケント州でB群髄膜炎菌が流行し、学生を中心に29例の感染と2人の死亡が確認された。英国保健安全保障庁(UKHSA)はワクチン接種と抗菌薬投与の対象を拡大し、封じ込めに向けた厳戒態勢を敷いている
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った。これらの発言は日米首脳会談の翌日に行われた
ホルムズ海峡は2月28日の紛争開始以来、事実上封鎖されている。ホルムズ海峡を巡り、トランプ氏の要請を受けて日本を含む20カ国が再開支持を表明
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。