米国で電子たばこ危険視する流れ、発症・死亡報告受け=世論調査

[ニューヨーク 24日 ロイター] – ロイターとイプソスの世論調査で、電子たばこによる病気や死亡例が報告されて以後、電子たばこは少なくとも従来のたばこと同様に危険と考える米国人が増えていることが分かった。

調査は17─18日、全米でオンラインを通じて英語で実施され、1111人から回答を得た。誤差は3%ポイント。

それによると、成人の63%が「電子たばこは従来のたばこより安全」という表現に反対と回答。2016年春に実施した類似調査時を16%ポイント上回った。

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