タイの子犬 4年間元の場所で待ち続け
タイのコーンケン(Khon Kaen)で一匹の子犬が4年前に飼い主の元からいなくなりました。その子犬はその後ずっと同じ交差点で待ち続けていましたが、つい最近、ソーシャルメディアの助けもあり、再び飼い主と再会しました。
9月初旬、あるFacebookユーザーがレオ(Leo)という子犬の写真をシェアしました。そのユーザーによると、レオは毎日同じ場所にいて、まるで誰かを待っているように見えました。また見たところ野良犬とは違い、誰かが世話をしているようです。
そのユーザーはレオについて聞いて回りました。彼はレオが多くの時間、同じ交差点に留まっていることを知り、またある女性が頻繁に食事や水を与えていることも分かりました。
関連記事
椅子からスムーズに立ち上がれますか。その何気ない動作の変化が、将来の関節の健康や生活の質、心の状態を映し出すサインかもしれません。誰でもできる簡単なチェックと、今から始めたい予防法を紹介します。
110歳を迎えたマリーさんは、戦争や大恐慌、パンデミックを経験してきました。彼女が家族に伝え続けたのは、物を大切にし、人を愛することでした。
40歳以降に気になりやすい体臭は、加齢だけでなく、代謝や循環、ストレス、食生活の乱れとも関係する可能性があります。中医学の体質別に原因と対策を紹介します。
太陽光は、気分に関わる脳内物質や体内時計、ビタミンDの生成に関係しています。安全に日光を浴びることは、心の健康や睡眠を支える習慣の一つです。
器具もジムも不要。家にある枕ひとつで全身を鍛えられる5つのエクササイズを理学療法士が紹介。寝る前や起き抜けに、ベッドの上からでも始められます