タイの子犬 4年間元の場所で待ち続け
タイのコーンケン(Khon Kaen)で一匹の子犬が4年前に飼い主の元からいなくなりました。その子犬はその後ずっと同じ交差点で待ち続けていましたが、つい最近、ソーシャルメディアの助けもあり、再び飼い主と再会しました。
9月初旬、あるFacebookユーザーがレオ(Leo)という子犬の写真をシェアしました。そのユーザーによると、レオは毎日同じ場所にいて、まるで誰かを待っているように見えました。また見たところ野良犬とは違い、誰かが世話をしているようです。
そのユーザーはレオについて聞いて回りました。彼はレオが多くの時間、同じ交差点に留まっていることを知り、またある女性が頻繁に食事や水を与えていることも分かりました。
関連記事
耳の近くにあるツボ「聴会」の位置と刺激方法を解説。耳鳴りや歯の違和感のセルフケアとして、日常に取り入れやすい指圧のポイントを紹介します。
繰り返す下痢、その原因は「湿」かもしれません。体質別の見分け方から3つのツボ、腸をやさしく整える山薬・蓮子粥まで、中医学の知恵をわかりやすく解説。自分に合う整え方がきっと見つかります。
使っていない家電、差しっぱなしになっていませんか?待機電力のムダや落雷・火災リスクを防ぐため、今すぐ見直したい「プラグを抜くべき8つの場面」をわかりやすくまとめました。節電にも安心にもつながります。
眠りに落ちる直前の「ぼんやり時間」に、突然ひらめいた経験はありませんか?実はその瞬間、脳は創造力が高まる特別な状態に入っています。科学が解き明かす仕組みと、意図的に活用する方法を紹介します。
コロッセオやフォロ・ロマーノ、バチカン市国からトラステヴェレの街歩きまで。歴史・芸術・食をバランスよく楽しむ、ローマ24時間の王道ルートを紹介します。