胎児に腕がないことが判明し、医師から中絶をすすめられた母親

バンクーバー出身のバネッサさんは、第二子を身ごもっていました。お腹の中にいる赤ちゃんにアイビーと名付けかわいがっていました。しかし、いつもの定期健診の後、なぜか助産師から電話がかかってきたのです。バネッサさんは悪い予感がしました。

バネッサさんは、助産師から「医師が中絶を勧めている」ということを聞きました。胎児にはいくつか先天的な異常が見られ、胎児には手を含む腕から下が欠損しているというのです。バネッサさんは、それを聞いて頭を強く殴られたような強いショックを受けました。

そしてご主人に電話をかけ、そのことを電話で伝えました。それは胸が張り裂けるほど辛い経験でした。ご主人はその話を聞くや否や「なんだって?腕がないだって?」と驚きを隠せない様子でした。

▶ 続きを読む
関連記事
自分が望む人生に向かっているかを知るには、今の仕事や役割、5年後の自分を見つめ直すことが大切です。未来の自己とつながるための3つの質問を紹介します。
夫婦やパートナーとの何気ない言い争いが、実は心だけでなく体の健康にも影響しているかもしれません。最新研究では、敵対的な関係が炎症や治癒力の低下と関係することが示されました。健康を守るコミュニケーションのコツを紹介します。
物忘れや疲れやすさは年齢のせいとは限りません。近年注目される「脳の隠れた炎症」は、認知機能の低下を静かに進める可能性があります。脳を守る食事や生活習慣、今日から始められる予防法をわかりやすく紹介します。
スマホの使いすぎは、目の疲れだけでなく注意力や記憶力の低下につながる可能性があります。中医学の3つの体質別食養生と、脳に余白を取り戻す生活習慣を紹介します。
スマホを何気なく見続ける時間が、実は血圧やコレステロール、体重に影響しているかもしれません。最新研究では、長時間のスクリーン利用と心血管リスクの関連が明らかになりました。健康を守るために見直したいデジタル習慣を解説します。