1年で2回も出産!
シドニーに住むエリザは、6カ月前にチャーリーという名前の可愛い女の子を出産しました。エリザにとって初めての赤ちゃんで、毎日愛情を注いで子育てにいそしんでいました。そんな時、エリザは医者に「また出産の準備をしておいてね」と言われました。エリザは、また妊娠していたのです!
しかも何と次の赤ちゃんは双子でした。まだ授乳期間中なのに妊娠するはずがないと、エリザは予定外の妊娠に大変驚きました。LAMというメソッドで、授乳中排卵 が抑制されることを利用すれば妊娠の確率がぐんと低くなるということをエリザも知っていたからです。
ただしLAMメソッドは、赤ちゃんが生後6カ月以内で、一日中授乳をしていて、生理が来ていない場合のみ効果的だそうです。LAMメソッドの成功率はかなり高く、98%は避妊に成功し、残り2%が妊娠するということでした。
関連記事
恋煩いで半年も食べられなくなった女性。名医が見抜いたのは、体の病ではなく「考えすぎ」でした。心と胃腸をつなぐ中医学の知恵をご紹介
肌のくすみ、抜け毛、疲れやすさは「気血不足」のサインかもしれません。中医学の視点から、食事・睡眠・運動で内側の活力を整える方法を紹介します
森を歩いたり、緑を眺めたりすると、なぜか心が落ち着く――その感覚には、科学的な理由がありました。自然に触れることで脳のストレス回路や注意力に起こる変化とは?わずかな時間でも得られる意外な効果と、日常に取り入れる方法に迫ります。
ハーブは飾りではなく、栄養豊かな「食材」にもなります。ペルシャ料理に学ぶ、抗酸化物質とポリフェノールを毎日の食事で増やす工夫を紹介します
小さなランタナは、互いに争わず、それぞれの時に咲く。人と比べず、自分の色と出番を信じて生きることの美しさを見つめます