仲間を助けようとして悲劇が
死に魅了された象 滝に落ちた子象を救おうとした11頭が次々と水死
タイ中部のカオヤイ国立公園にある滝で、下の急流に落ちた若い小象を救おうとした11頭が水死するという悲劇が起こりました。
Daily Mailによると、タイの国立公園野生生物および植物保護局(DNP)のスタッフは、2019年10月5日の早朝、象が助けを求めて「泣き叫んでいる」との通報を受け、現場にかけつけました。3時間後、スタッフは最初に落ちた子象の死体を発見しました。まもなく滝の底で5頭の象の死骸が発見されました。その後ドローンでの捜索でさらに5頭の死骸が見つかりました。
また近くの岩棚には、2頭の象が身動きがとれなくなっているのが発見されました。スタッフは餌の小包を準備し、脱出しようともがいている2頭に投げ与え、2頭は何とか無事に安全な場所まで這い上がることができました。
関連記事
恋煩いで半年も食べられなくなった女性。名医が見抜いたのは、体の病ではなく「考えすぎ」でした。心と胃腸をつなぐ中医学の知恵をご紹介
肌のくすみ、抜け毛、疲れやすさは「気血不足」のサインかもしれません。中医学の視点から、食事・睡眠・運動で内側の活力を整える方法を紹介します
森を歩いたり、緑を眺めたりすると、なぜか心が落ち着く――その感覚には、科学的な理由がありました。自然に触れることで脳のストレス回路や注意力に起こる変化とは?わずかな時間でも得られる意外な効果と、日常に取り入れる方法に迫ります。
ハーブは飾りではなく、栄養豊かな「食材」にもなります。ペルシャ料理に学ぶ、抗酸化物質とポリフェノールを毎日の食事で増やす工夫を紹介します
小さなランタナは、互いに争わず、それぞれの時に咲く。人と比べず、自分の色と出番を信じて生きることの美しさを見つめます