2001年、北京で撮影。世界貿易機関の加盟を歓迎する広告(GettyImages)

米高官、国連WIPO事務局長の中国候補者選出に警鐘 「各国の知財危機」

米国政府高官は、中国の支持を受けた候補者が国連組織の世界知的所有権機関(WIPO)の新たな事務局長に選出されれば、多くの国における知的財産の保護が深刻に脅かされると警告している。

WIPOは、3月上旬に事務局長の候補者を指名する。

米国務省の経済開発、エネルギー、環境問題担当次官キース・クラーク氏は2月19日、VOAに語った。

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