【紀元曙光】2020年3月6日

前途に暗雲がたちこめるような予測を書く。「情況は必ず、もっと悪くなる」。そのことを私たちは今後、覚悟しなければならない。

▼3月3日、日本の参議院予算委員会で山田宏議員(自民党・国民の声)が「武漢肺炎と呼ぶべきだ」と提言した。同議員は、2019年11月7日の参議院外交防衛委員会で、中国国内で行われている「臓器狩り」について問題提起し、日本政府の姿勢を質している。

▼山田議員は、最近の中国の報道には「武漢が発生源ではない」という論調があり、また「日本や韓国の対応がわるかったから世界各地に広がった」などという報道まであることを問題として挙げた上で、発生源および全ての原因を曖昧にしないため呼称を「武漢肺炎」とすべきだと主張した。

▶ 続きを読む
関連記事
錦糸町マルイで開催される台湾グルメフェアから、植物性素材で楽しめる台湾ソース3品を紹介。ご飯や麺、豆腐に合わせやすい“食べる調味料”を試食できます。
卵には、記憶に関わる神経伝達物質の材料となるコリンや、脳を支える栄養素が含まれます。認知機能低下やアルツハイマー病予防との関連を、研究と食事の視点から紹介します。
血糖コントロールでは、食事の内容だけでなく食べる順番も重要です。たんぱく質を先に食べることで満腹感や血糖上昇の緩和に役立つ可能性があり、その仕組みを紹介します。
股関節の痛みは筋肉の弱さやアライメントの乱れが原因のことも。バタフライストレッチ・グルートブリッジ・チェアスクワットなど、自宅で寝ながらできる5種目を理学療法士が解説します
パスポート写真で求められるのは、笑顔よりも「本人と確実に照合できる顔」です。なぜ無表情が基本なのか、顔認識技術や国際基準の背景から、申請で失敗しない写真のポイントを解説します。