米首都、飲食店や娯楽施設に新規制 店内飲食禁止・一時閉鎖など

[ワシントン 16日 ロイター] – 米国の首都ワシントンDCのバウザー市長は16日、新型コロナウイルスの感染防止策として、飲食店や娯楽施設への新たな規制を発表した。

バーやレストランは店内での飲食を禁止とし、配達や持ち帰りのみの営業とする。ナイトクラブや劇場、ヘルスクラブについては、17日から少なくとも2週間の閉鎖を命じた。

市長はまた、50人以上の集会を禁止するとした。飲食店などへの規制や集会禁止は、全米の他の都市や州でも打ち出されている。

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